愛する方を失った貴方の本当の気持ちを、何も聞かずとも察してくれる方は残念ながら
多くはないのではないでしょうか?
しかし.....
どなたにでも、黙って話しを聞いてくれる方が必ず傍にいるはずです。
話してもいいのです。話して下さい。
悲しく・苦しい気持ちを話す事は、恥ずかしい事ではありません。
もし、
思い当たる方がいなければ、私どもでもお聞きさせて頂くことが出来ます。
死別に伴う悲しく苦しい思いを話して下さい。話してもいいのです。
悲嘆は、人として普通の反応です。恥ずかしい事ではありません。
話してもいいのです。泣いたっていいのです。
愛する方を失って貴方の心にわき起こった感情を話して下さい。罪悪感? 怒り?
孤独? 思慕? 虚しさ? 沢山の事を話して下さい。順序など関係ありません。
話す事で、貴方の心が少しは軽くなるのではないでしょうか。
もし、話す事が難しいならば同じ経験を持っているサポート会があります。
連絡をして見て下さい。最初は勇気がいるかもしれませんが、参加して良かったと思われるはずです。
同じ思いを経験された方は、貴方の気持ちに共感してくれるのではないでしょうか?
もしも、貴方が死別を経験された直後の方とお話をする時には、心から関心を持って聞いて下さい。
相槌を打つ時には、相手が話された事を短く要約して繰り返して確認をしてあげて下さい。
「がんばって」とは言わない様にして、ゆっくりと自分のペースで話してと伝えて下さい。
後は、貴方の思いやりの気持ちを「もし、私でお力になれる様なら何時でも...」等と言葉
をかけて下さい。 |