家族葬鈴木マーク
家族葬の代鈴

家族葬の見積例

価格と注意事項へ戻る 火葬のみ 家族葬 一般的葬儀

まず家族葬とはどの様な葬儀なのでしょうか?

最近では「家族葬」という名称が定着している様に思います、それは相談や見積の時に喪家の方から「家族葬」という言葉を使われる事からも関心が高く、更に高まる傾向にある様に思えるのです。

しかし、「家族葬」は概念がはっきりしていません、ですから家族葬を「低価格の葬儀」という意味で用いる喪家の方々も少なくないのですが、家族葬は価格は低めになる傾向がありますが価格等の概念ではありません。
 
では家族葬とは?

私共は家族葬とは「参加出来る範囲が限定されている葬儀」だと考えています。家族葬という葬儀に誰が参加出来るのかという事が重要な要素だと。今までの葬儀では誰が運営の主体になるかによって種類がありましたが、家族葬の様に誰が参加出来るのかという範囲が限定される様な概念はありませんでした。(これが家族葬をする場合に地域共同体ともめ事になる原因の一つかと思われます)

葬儀の施主が企業である場合には「社葬」といい、それ以外の葬儀では一般的に「○○家の葬儀」また「個人葬」とされるのではないでしょうか。
しかし、以前までは社葬以外では実質的に地域共同体が運営を行っていました、更に都市部では会社の共同体が加わり行ってきた様に思います。

元々遺族・親戚と地域共同体という範囲がセットであったのですが、更に会社の共同体という範囲が追加され葬儀に参加する範囲が拡大したのです、例えば故人の子供達の勤務先の関係者等、本人とは直接関係の無い第三者が葬儀に参加する様になり、更にバブルの時期を通して最近まで第三者が最も多数という葬儀がある意味常識となっていました。

葬儀の本質は「故人を弔う」こと、ならば故人を知らない者が多数をしめる葬儀は葬儀の本質から遠ざかってしまいます、この様な現実への反発が「家族葬」となって現れているように思われます。
家族葬」は生前の故人を知らない者の葬儀への参加を抑止して、葬儀を本来の故人を弔うものへと戻し、生前の故人を知る関係者のみに範囲を限定したいたいとの願いを家族葬は表しているもの思われます。

*密葬と家族葬は似ていすが密葬とは本葬の施行を前提としない点が異なります。

家族葬のイメージ1 家族葬のイメージ4
家族葬のイメージ2 家族葬のイメージ5
家族葬のイメージ3 家族葬のイメージ6

出来るだけ分かり易く説明させて頂く為に、打合せの結果として葬儀は家族葬(参加範囲の限定葬儀)としてご遺体はご逝去された病院等より火葬場併設の堀ノ内斎場の霊安室に安置されて、堀ノ内斎場にて逝去から3日後に仏式で30人前後が参加される式となった場合として話しを進めさせて頂きます。
*上記の設定内容が家族葬という訳ではありません
* 代々幡・落合斎場でも金額は殆ど変わりません

流れ:病院→霊安室→通夜→葬儀・告別式→火葬

1.葬儀の規模(家族葬)により弊社のシステムでは下記の様になります(PSC

  項  目 数量 単 価 金 額 支払い先
A 初期サポート     PSC価格表
1
26,000
26,000
弊社
B コンサルティング
1
220,000
220,000
弊社
C 火葬許可書
1
15,750
15,750
弊社
D 納棺
1
15,750
15,750
弊社
E 葬儀司会進行管理
4
26,000
104,000
弊社
小計
381,500
 

A.初期サポートとは病院〜堀ノ内斎場霊安室にご遺体を搬送した場合の寝台車の運転手以外の人件費と電話等での対応サービスをさします
(時間帯で異なり上記金額は昼間)
B.コンサルティングとは葬儀(家族葬)が終わるまでの担当者が提供するノウハウや仕様書の作成、打合せの費用で葬儀規模により変化します
(参加人数30人までの金額です)
C.火葬許可書は死亡診断書を役所に提出して火葬許可書を取得して火葬場へ提出する代行費用、距離と時間で料金は変化します
(他府県に書類を取得しに行く場合などに対応)
D.納棺とはご遺体を棺に収める事で、その人件費(昼間2名が指定場所へ伺います)
E.葬儀司会進行管理とは2日間の司会進行と誘導スタッフの人件費、葬儀規模により司会料金は変化します、スタッフは人数が増えて料金が変化します。


2.家族葬ということから必要な項目は下記の通りとなります(必須事項)

  項  目 数量 単 価 金 額 支払い先
A
1
47,300
47,300
弊社
B 防水シーツ
1
3650
3650
弊社
C 骨壺
1
12,075
12,075
火葬場
D 火葬料金
1
48,300
48,300
火葬場
E 寝台車
1
15,078
15,078
弊社
F 冷蔵保管
3
7,875
23,625
火葬場
G ドライアイス
45
557
25,065
弊社
小計
175,093
 

A.棺は必須ですが種類は選択可能、白木6尺棺で布団一式も含むを選択されたとします。
B.防水シーツとは防水加工したご遺体用のシーツで納棺などの際にも使用されます
C.堀ノ内斎場で販売している瀬戸2号一式を選択したとします。
D.堀ノ内斎場で火葬のグレード、最上等を選択したとします。
E.寝台料金で病院〜堀ノ内斎場霊安室までで距離を20km以内としています。
F.冷蔵保管とはご遺体用の冷蔵安置保管庫
G.3日間のドライアイス 1日15kg×3日 1kg=557円  使用しない場合もあります


3.喪家のご希望で下記の通りとなります(オプション)

  項  目 数料 単 価 金 額 支払い先
A 祭壇
1
210,000
210,000
弊社
B 遺影写真
1
27,000
27,000
弊社
C 白木位牌
1
1,575
1,575
弊社
D 生花
4
15,750
63,000
弊社
E 飲食
1
341,000
341,000
料理会社
F 葬儀式場
1
236,775
236,775
火葬場
小計
879,350
 

A.白木5尺(150cm幅)4段祭壇を選択されたとします(祭壇無しも選択可能)
B.遺影写真で四つ切りサイズでカラー背景修正、手札サイズに遺影2枚付属を選択
C.白木位牌とは埋葬までに用意する塗位牌までの仮の位牌
D.喪主2基、子供一同1基、孫一同1基 その他は喪家以外の方がお供えされる
E.雪30人191,000 + さつき126,000(4,200×30人分) + 飲み物1人800×30人分
F.堀ノ内斎場の2日間の葬儀式場料金(式場と休憩室の2間)
*受付設備・礼状・返礼品は家族葬の為、含まれていません。

4.合計

項目 金額 備考
1PSC
381,500
 
2.必須事項
175,093
 
3.オプション
879,350
 
合計
1,435,943
 

*もしも、宗教者の謝礼などを300,000(30万円)とした場合には¥1,735,943円となります。

家族葬の見積等を更に詳しく知りたい方は鈴木葬儀社へお問い合わせ下さい。03-3328-0921 または suzuki@sougi.com まで
葬儀はどこの葬儀社で行っても同じと思われるかもしれませんが、見た目の結果が同じでも、そこに至るまでのプロセスが異なると見た目以外の重要な事柄がかなり異なると思います、葬儀社で何が違うのか見極めてください 弊社のやり方


*家族葬に関しまして他にも細かい選択肢があり全てではありません。
*上記家族葬の見積金額には心付け・後飾り・死装束などは含んでいません。
*出棺時には霊柩車を使用せずに代車を使用します。
家族葬ということで案内看板なども含まれていません。
家族葬ということで礼状・粗供養品は含まれていません。
家族葬ということで受付セットは含まれていません。
*価格は予告無く変更される事があります、予めご了承下さい。
*2007-6-3現在

価格と注意事項へ戻る
TOPへ戻る