オリジナル葬儀の鈴木葬儀社 手作り、オリジナルの葬儀なら鈴木葬儀社 オリジナル葬儀の代鈴
私どもはこんな会社です こんな事もしています 価格に関する考え方 葬儀に関する考察など 人体の死を科学します 悲しむ作業 葬儀に関する色々な情報

その人らしさをちりばめたオリジナル葬儀のコンセプト

コンセプト

人は、生まれながらにして死すべき存在としてこの世に生を受けて誕生します。
人である限り、分け隔てなく死が訪れます。 これは遙か過去からの理であり宿命です。

宿命だとしても、愛する者の死は罪悪感・恐怖・後悔など言葉では表せない感情が渦巻き平静ではいられません。なぜなら愛する者の死に対して心の準備が出来ている人など、いないからです。 しかし、悲しくとも、その現実と向き合い、最善と思われる送り方をしてきたのが葬儀の歴史だと思うのです。

先人たちの積み重ねてきた歴史を、ほんの少しでも顧みれば、葬儀は時代と供に変化してきたことが理解できはずです。 単純に純粋に愛する者の死を悲しみ、その時々において最善と思われる別れ方を行ってきたのでしょう 。

別れは悲しいからこそオリジナルな葬儀を

それ故に、「葬儀には決まりがある様で実は決まりはない」と私どもでは考えています。 ですから、私共は「〜あるべきだ」・「〜しなければならない」などの「決めつけ」を可能な限りしない様にしております。 人生は十人十色であり人生に於ける惜別も、また十人十色ではないかと私どもは考えるからです。

常識と言われている事柄も一度横に置いて、貴方と共に故人様と生前に所縁のあった方々にとって何がより良い別れ方なのかを真摯に考えさせて頂きたいと心より望んでおります。
私どもはコンサルタントであり、コーディネーターなのです。

既成品ではなく、それぞれ異なる、その人らしさを込めたオリジナルの葬儀をプロデュースさせて頂きたい。 これが私どもの希望です!

*もちろん既存のシナリオをご希望の方へは、一般的な葬儀を提供させて頂きます。それをベースとして、その人らしいオリジナルな内容のお話を進める事も可能です。


最後に先に申しました「〜あるべきだ」ではないと矛盾するかもしれませんが、私どもの心には一つの中心線があり、それを是非ともお伝えしたいと思います。

『葬儀とは、故人様の人生を祝福し、且つ心から感謝する時と場所であり、またその身を持って命の大切さを教えて頂く最後の教育の時と場所である』と私どもは考えております。

True Farewellとは真実の別れという意味で、愛する方との別れの本質を見つめてほしいと願っております。 もし、本質を見極められたならば悲しくとも、その人らしい「幸せなお葬式」が出来るのではないかと考えております。

もし、私どもで宜しければ、「その人らしいオリジナル葬儀」のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。