コンセプト
貴方は、自分自身の「死」を考えたことはありますか?
自分自身の死を見つめることは、人生を振返り、命を見つめることではないでしょうか?
人は経験を積み重ね成長し、独自の死生観を持ちます。人生は、十人十色といわれる様に同じ死生観を持つ人はいないでしょう。その貴方の死生観・考え方など多くの事を、後に残す家族や
友人・知人などに伝えるべきだと思われませんか?
「縁起でもない」や「後は任せる」などの家族や知人・友人任せではなく、はっきりと目に見える形として
、貴方の考えを残す事は不要な混乱を避ける為に非常に大切であり、愛ある責任を持つことだと思います。
又、自らの死に思いを巡らす事は、自からを成長させる事にも繋がるのではないでしょうか?
なぜならば、人はいくら若く幸せであったとしても、いつかは死の恐怖と対峙せざるを得な
い運命を背負っています。死が近づいて来た時、他人からの受売りの死生観では、死と対峙
し受け止める事はできないからです。
「エンディングノート・My Will」は、遺言などでは表す事が出来ない家族に対する思いや貴方の死生観に基づいた、お別れが出来る様に文章として保存し、且つ曖昧かもしれない死生観を磨くのが目的です。
「エンディングノート・My Will」は雛形です。その雛形を使い、貴方の考えをまとめて行く為にお手伝いをさせて頂くのが「Preneed Arrangement」プレニードアレンジメントです。
貴方の思いや考えと、別れ方の希望も目に見える形として遺して頂きたいと、同じ人として心より願っております。
プレニード アレンジメント
Preneed Arrangementとは・・・生前に死後の事で打合せ・取り決め・整理等の意味です
マイ ウィル
My Will とは・・・・・・・・・私の意志「遺志」と言う意味です |